商談管理

客先が抱えている案件などを管理する。
SalesForceの機能を参考にする。

http://successjp.salesforce.com/rollout_guide/2008/08/post-89bb.html

営業フェーズ

営業フェーズを考察する。
参考サイト

営業フェーズは引合獲得フェーズ、アタックフェーズ、クロージングフェーズ、納品回収フェーズ、フォローフェーズがからなっている。アタックフェーズ、ク ロージングフェーズ、納品回収フェーズが営業マンの中心的な働きをするフェーズである。ミラクルマネジメントシートに記載すると、意識が不思議なことに階段を一つ一つ上るようにクロージングに導かれていく。

区分 営業進行 フェーズ
13 保守 フォローフェーズ
12 回収 納品回収フェーズ
11 納品 納品回収フェーズ
10 契約 クロージングフェーズ
9 契約手続き クロージングフェーズ
8 内示 クロージングフェーズ
7 ノミネート クロージングフェーズ
6 アタック アタックフェーズ
5 商談発生 アタックフェーズ
4 本命商談 アタックフェーズ
3 案件発生 引合獲得フェーズ
2 セールスリード 引合獲得フェーズ
1 セグメント市場リスト 引合獲得フェーズ

受注確度分類

受注確度を考察する。
営業フェーズがクロージングに近くても、本命でなければ受注できる確率は低い。営業フェーズ管理と似ているが、違うものです。ベテラン営業は受注確度で商談 を管理している。尚、部下をOJT指導するには営業フェーズの方が営業アクションがわかるので効果的である。受注確度は商談を見極める重要な指標である。
参考サイト

区分 内容 受注率例
0 事故 0
Z 回収完了 100
Y 納品売上計上 98
X 納品準備 96
A 受注確定 95
B 契約手続 80
C 受注内示 60
D 本命商談 30
E 有望商談 10
F 商談 2
G 案件 1

MINE_MST_XXXXX

システムを利用する事業者のマスタ

テーブル仕様

名称 DEFAULT サンプル値 備考
COMPANY_NAME VARCHAR(60) ‘ ‘ ルミア株式会社
COMPANY_KANA VARCHAR(60) ‘ ‘ ルミアカブシキガイシャ
COMPANY_ABBR VARCHAR(14) ‘ ‘ ルミア
COMPANY_CEO_NAME VARCHAR(14) ‘ ‘ 富重光宏
COMPANY_ZIP_CODE CHAR(8) ‘ ‘ 135-0033
COMPANY_ADDRESS_1 VARCHAR(50) ‘ ‘ 東京都江東区深川1-3-11
COMPANY_ADDRESS_2 VARCHAR(50) パークフロントビル8F
COMPANY_TEL CHAR(15) 03-6240-3817
COMPANY_FAX CHAR(15) 03-6240-3847
COMPANY_EMAIL VARCHAR(255) sale(at)lumia.co.jp
COMPANY_WEB_SITE VARCHAR(60) http://lumia.co.jp/
CUTOFF_GROUP CHAR(2) ’31’
CLOSE_MONTH CHAR(2) ’03’
STOCK_HOLD_DAYS SMALLINT ’90’
STOCK_HOLD_TERM_CALC_CATEGORY CHAR(2) ‘2’
MIN_PO_LOT_CALC_DAYS SMALLINT 60
MIN_PO_LOT_NUM SMALLINT 10
MIN_PO_NUM SMALLINT 10
MAX_PO_NUM_CALC_DAYS SMALLINT ’60’
TAX_CATEGORY CHAR(1) ‘0’
PRICE_FRACT_CATEGORY CHAR(1) ‘0’
PRODUCT_FRACT_CATEGORY CHAR(1) ‘0’
UNIT_PRICE_DEC_ALIGNMENT SMALLINT ‘2’
NUM_DEC_ALIGNMENT SMALLINT ‘0’
PASSWORD_VALID_DAYS SMALLINT ’90’
LOGO_IMG_PATH VARCHAR(256) ‘/images/logo.png’
REMARKS CHAR(120)
TAX_SHIFT_CATEGORY VARCHAR(1) ‘1’
STATS_DEC_ALIGNMENT SMALLINT ‘2’
FIND_TERM_INIT_DAYS SMALLINT
TAX_FRACT_CATEGORY VARCHAR(1)
DELIVERY_CUST_ID VARCHAR(20)
DEFICIENCY_RATE DECIMAL(6,3) 0.30
MAX_ENTRUST_PO_TIMELAG SMALLINT 20
SAFETY_COEFFICIENT DECIMAL(6,3) 0.524 安全計数
COMPANY_CEO_TITLE VARCHAR(20) ‘代表取締役’
TOTAL_FAIL_COUNT SMALLINT(6)
PASSWORD_HIST_COUNT SMALLINT(2)
PASSWORD_LENGTH SMALLINT(2)
PASSWORD_CHAR_TYPE CHAR(1)
INI_POSTAGE_TYPE INT(1)
TARGET_POSTAGE_CHARGES DECIMAL(12,3) 送料対象金額
POSTAGE DECIMAL(12,3) 送料
CRE_FUNC VARCHAR(255) ‘初期登録’
CRE_DATETM DATETIME now()
CRE_USER VARCHAR(30)
UPD_FUNC VARCHAR(255) ‘初期登録’
UPD_DATETM DATETIME now()
UPD_USER VARCHAR(30)
DEL_FUNC VARCHAR(255)
DEL_DATETM DATETIME now()
DEL_USER VARCHAR(30)

Web画面(自社情報)

SalesCube会社情報画面

エンティティ C#へのコンバート

社内基幹システムを安価に構築する事の検討

背景

起業したばかりの組織や中小企業では、業務の効率化を図るための基幹システムを導入する費用を捻出できない事が多々あります。
とは言え、業績を伸ばす為には基幹システムの導入は必須です。
ここでは、社内基幹システムを安価に構築する事の検討します。

システムの導入時にかかる費用

安価に抑えるために、システムの導入時にかかる費用について検討します。

ソフトウェアを開発・コーディング設計する費用

エンジニアに工数をかけて、ソフトウェア開発をしてもらう費用で、一般的に工数で費用を見積もられます。
例えば5人が3か月かけたとすると、15人月。
人月単価が仮に80万円だとすると、80万円×15人月=1200万円になります。
この金額をシステムに投資できる企業は限られます。多くの中小企業では困難な選択です。

選択1:オープンソースを基に開発

無料で公開されているオープンソースを利用して、開発コストを縮小することができます。
カスタマイズも自由度があります。
社内でカスタマイズが可能だったり、信頼できるシステム開発部門が取引先にいるのであれば、良い選択だと思います。

選択2:開発をせずにパッケージを購入する

業務のすべてをシステムが賄うパッケージの選択肢は多くありません。
ERPともなると、パッケージといえどもかなりの費用が発生します。